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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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エコマイスター養成講座受講中

 建築家の丸谷博男先生が始められたエコハウス研究会ですが、現在、エコハウスマイスター養成講座が連続で開講されています。

 エコハウスマイスター養成講座は、「健康な家」「長持ちする家」「地域に溶け込む美しい家」づくりを実現できる建築人を育成できる目的で開講され、私も第6期福岡の講座を受講中です。

 講座では、改めて温熱環境や空気環境について学び、「現代住宅を古民家から学び再構築しよう」ということで、土の調湿性能などに理解を深めています。


 先日、第3回の講義があり、柳川の福厳寺の見学に行って参りました。

 福厳寺は立花家の菩提寺ということで、由緒あるお寺で、現在屋根などを含めて改修工事中です。


↓屋根の軒先ラインが美しいです。

福厳寺1

↓摩訶不思議な生き物の彫刻。想像の生き物なのか、色々な要素が混在しています。

福厳寺2


 なかなか拝見できない改修工事中の様子を見学させて頂きました。



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調剤薬局お引き渡し

 GWはあっと言う間に過ぎました。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 GW後半の3、4、5、6日は、ご依頼を頂いていた調剤薬局の改装工事でした。
 
 リフォーム、改装工事は、壁を撤去して初めてわかることもあり、現場での即断が求められることが多々あるので、現場監理に毎日出向いておりました。

 メインの作業は受付カウンターの新規交換と横の袖壁の撤去でしたが、クロス、床材の張り替え、調剤台の設置などもあり、GW明けのリニューアルオープンに間に合うのか!というぎりぎり工程を、工務店さんの頑張りで、何とか間に合いました!!

 本当、休みを返上して頂いた職人さんあってのことで、ありがたいことです。

 
 カウンターの一部ですが、ちらっと、こんな感じです。


カウンター

 
 実は、このカウンターの裏側はピンクなんです。

 カウンターの背面の壁は微妙な色の紫で、文字面でみると「・・・・」ですが、実際は意外なほどに馴染んでいるので、不思議です。




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保育園のこと(その2)

 先日、保育園の竣工写真を撮影して頂きました。私が撮るのとは、やっぱりプロは違いますね。

 データが届いたら、HPにアップしたいと思っています。


 さて、さて、保育園も残工事がほぼ終了し、保育園では子ども達の元気な声が響いております。

 引き渡しの時点で、工事はほぼ終了していたのですが、残ったのは主に棚の取り付けでした。

 というのも、実際に建物ができてから、状況を見て、棚の位置を検討したい。というのが保育士の先生方のご要望でした。

 
 ところで、私の設計物件は戸建てが一番多いのですが、住宅では、奥様が主役!です。

 今回の保育園では、奥様が10人位いらっしゃった感じで(笑)、とても、細かいところまで打ち合わせさせて頂きました。(それでも、もっと打ち合わせの時間があれば・・・と思いましたが。)
(ちなみに、こちらの保育園は保育士の先生は全員女性で、給食の栄養士の先生も、園長先生も女性です。)

 建具の打ち合わせ、家具の打ち合わせ、内装の打ち合わせと、園長先生に加え、保育士の先生方にも入って頂き、具体的な寸法や使い勝手などご意見を頂いてきました。

 やっぱり、実際に使われる保育士の先生のご意見は大事です。
 (住宅なら、実際に家事をして、一番使われる奥様のご意見が大事ですね。)
 

 残工事で残った棚についても位置や奥行き、取り付け高さも、保育士の先生方がら、細かくヒアリングしました。

「やっぱり、奥行きは20cmかな?」「いや、15cmで十分じゃない?」「取り付け高さは1m30cm?」「う〜ん。1m35cmでいいかな?」といった感じで、ひとつひとつ確認します。(全部で、30個近くありました!)

 
 竣工写真の撮影の後に、カメラマンの方に園長先生が、「自分で言うのも何ですが、よく考えて(建物の)計画ができたな〜と思っているんです。」とお話されているのを横で伺って・・・

 (あ〜 一緒に設計に参加頂いたお気持ちでいて下さっているのだな〜 よかったな〜)としみじみ思いました。

 お任せというスタンスでなく、自分も参加して、作り上げた!という実感が、建物への思いにも繋がるような気がします。

 


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保育園のこと(その1)

 4月も半ばになりました。

 年度始めから2週間過ぎて、先月末にお引き渡した保育園も少し落ち着いてきた感じがします。

 3月29日がお引き渡しで、30日にお引っ越し、31日には子供たちがやってきて、運営スタートというハードスケジュールで、先生方が本当に大変そうでした。

 引き渡し後も、書類のお届けや残工事確認など、ちょくちょく伺っていますが、行く度に、使い勝手が本当によいです。とおっしゃって頂いております。
 (ホームページに、使いやすい保育園。と書かれたら?と園長先生に言われました。)

 園長先生こだわりの食育キッチンも、保護者のみなさんにも好評だったそうです。

保育園内部

 キッチンカウンターの高さも子ども達の身長を考え、5mm刻みで検討しており、保育士の先生方との打ち合わせを重ねた結果です。
 
 インテリのカラースキームも食欲を促すオレンジ色にしたい。という園長先生のご要望に添って、明るすぎず、落ち着いたオレンジを選択しています。

 このオリジナルの食育キッチン。これから、どんどん、活用していって頂きたいと思っています。 



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スケール感覚が大事!

 先週から、非常勤講師を務める大学で、後期の授業がスタートしました。

 前期の学生さんは昨年度の後期からの持ち上がりで、見知った感じで、お互いなれた雰囲気でしたが、後期からの学生さんは、初めての顔合わせです。

 面子が変わるとがらっと雰囲気が違って、久しぶりにやや緊張した講義でしたね。


 学生さんは大学2年生で、インテリア計画学とインテリアデザイン演習を担当しています。

 演習では、マンションのインフィル設計を課題に、LDKのリフォームなどをやっています。

 2年生ということは、既に、製図の方法や基礎的なことはやっているはず・・・

 なので、製図方法が大事なことは当然のこととして、私の講義では、しつこいくらい寸法の話をします。

 それは、スケール感覚が大事だと思っているから。


 今日は2回目の講義でしたが、演習の講義中に、とある学生さんが、お友達に「ちょっと、どのくらいの大きさかわからんけん、ちょっと、そこに寝て。」と言って、お友達を床に! (笑)

 い~ですね~。この感覚。

 作図している時にどのくらいのスケール感かわからなくなったら、実際に測る!体感する!

 大事なことです。


 私は大学時代、自主ゼミを開設されていた恩師である内山督先生に建築のイロハを教えて頂き、このことが今に繋がっています。

 思い起こせば、実践的なところと理念とを融合させた先生のお話の中にも、スケール感覚を養う大切さがありました。

 
 さて、さて、どんな案がでてくるか楽しみです。


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