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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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大晦日

 今年もあと数時間です。

 29日から始めた大掃除は、なかなか終わらず、やっと今日の午後7時半に、予定したものを全て終了!

 なんとか、新年が無事に迎えられそうです。



 今年は、色々なことがありました。私にとっては、変化の年だったと思います。

 今年を足がかりに、ホップ、ステップ、ジャンプと、2011年、そして2012年へと繋げていきたいです。



 今年は、色々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました。

 みなさまに感謝申し上げます。



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手帳到着

 毎年使っている、「ほぼ日手帳」

 使いやすさから言ったら、やっぱり「ほぼ日手帳」です。

 そして、ネットで注文していた、来年の手帳が、やっと届きました。

 福岡にもロフトができてからは、店頭でも購入できるのですが、ネットだと、ボールペンやしおりなどおまけがつくので、やっぱり、ネットですね。


ほぼ日手帳


 毎年使っているナイロンのカバーでなく、2011年は、ファブリックにしてみました!


 手帳は毎年、毎年、明るい気分になるように、明るい色です。


 来年はどんな予定が書き込まれるのでしょう。



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お店訪問

 クリスマス当日、教え子さんのお店に家族揃ってお邪魔しました。

ヒゴロッカ

 こちらのお店は、私の教え子さんがお母さんとご一緒にオープンさせたお店で、改装の際、耐震に関係する耐力壁の位置や金物などアドバイスをさせて頂きました。インテリアは教え子さん のデザインです。


 ブログで工事の進捗やオープンの様子は存じ上げていたのですが、伺うのは金物チェック以来でしたので、楽しみしていました。

 インテリアは多色使いながら、トーンが揃っているので、そのコントラストが効いていて、なかなかの仕上がりです。学校の時も、センスが光っていました!

 
 クリスマスの特別メニューも美味しかったです。食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました。 


 靴を脱いで上がるところや、無垢のフローリングなど、何だか、家にいるようなくつろぎ感でした。また、おじゃまさせて頂きます。


 

  cafe Higorokka カフェ ヒゴロッカ

  福岡県糟屋郡新宮町上府889-9  tel 092-962-4657



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終業式

 気が付くと、12月24日。クリスマスイブですね~ 


 小学校は今日が終業式。


 (ということは、明日からは娘が家にいます。  年末まで、まだまだ、仕事は山盛りですが、ペースダウンです。)


 終業式のお約束、通知表。


 やはり、娘の評価はやる気なしということで、先生からはやればできる子なんです。といったコメントが・・・
 というか、作文で手を抜いていました。としっかり書かれていました!
 


 あ、痛い。


 まるで、ケロロ軍曹みたいです。


 旦那もケロロ軍曹みたいなので、そっくりです。


 ※ケロロ軍曹:地球を侵略しにきた宇宙人。気が付くと、地球人の家に居候して、ガンプラやアニメ、漫画三昧の日々で、侵略もままならない。時たまやる気を出すが、周りから、「やればできる子なんです。」と言われている。


 来年こそは、やる気をだして貰いたいです。 


  
 まあ、ともあれ、みなさま。メリークリスマス!


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目の前にあること

 今、目の前にあることは、いいことも、悪いことも、自分が引き寄せたことだと思う。


 他人のせいにするのは簡単だけど、受け取る覚悟が自分を乗り越えていくことに繋がる。


 大切なのは、今ある課題から逃げることなく、腐ることなく、淡々とこなすこと。


 落ち込むことはあっても、自分が引き寄せたとわかっていれば、自分で丸ごと引き受けて、受け取ることができる。


 楽しい時に笑えるのは喜ばしいことだけど、落ち込んでいても、とりあえず、笑ってみる。


 
 
 大丈夫!   ・・・と自分に言い聞かせる。



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建築女子会!

 今月に入って、4回目の忘年会の締めは、建築女子会

 建築関係者の女性ばかりの忘年会でした。


 大手組織設計事務所に勤務するYさん宅に、集合! Yさんの手料理に舌鼓。(料理上手なので、皆さん絶賛。)

建築女子会

 
 食卓の野菜は「Oisix」のものだそうで、素材がいいと、本当に美味しい。と盛り上がりました。
 
 
 初対面の方もいらっしゃたんですが、実は前勤務先が一緒でびっくり! 他にも共通の知人がいたり、改めて、業界狭いわ~ と思いました。 


 みんなでおしゃべりして、楽しかったです。 ありがとうございました。 



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インテリア?建築?

 先日の忘年会で、初めてお会いした方から、「インテリアの方ですか?建築の方ですか?」と尋ねられました。


 女性ということだからでしょうか。 これは、よくある質問です。


 私の答えは「仕事は戸建の住宅の設計が一番多いですが、マンションのインフィル(内装ですね。)もやっています。」(答えになっていない??ですか?)


 
 私としては、建築とインテリアは紙の裏と表。有機的に一体なので、わけて考えることが難しい。

 インテリアだけをやっていても、空間を追求して行くと、仕上げだけでなく、天井(屋根のかけ方)の形や、吹き抜け、構造体の出る出ない、と、建築にふみこんだことがやりたくなる・・・

 と思っています。



 でも、業界では、インテリアと建築と住み分けられているようで、これに気が付いたのは、独立して2年目くらいでした。


 で、業界の集まりに行くと、大抵、冒頭の質問に遭遇します。


 私としては、建築?インテリア?でなくて、専門性は「住宅」「マンション」「オフィス」「店舗」っていうのが、いいんじゃないかな~って思ったりしています。



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打てば響く

 先日、とあるパーティーで、久しぶりに建築家の陶山良雄さんと小林利武さんと再会。ゆっくりお話しするのはお二人の祝賀会以来です。
 そして、建築士会の見学委員会でご一緒頂いている高田宏明さんもご一緒に木造の話で盛り上がりました。
 皆さん、お人柄がよくて、ご一緒していると、嬉しい気持ちになります。


 陶山さんは福岡大学で非常勤講師をされているので、学生の指導の話も・・・

 「やる気がある子には、こちらも、熱心になっちゃいますね~。」という話を私がすると、陶山さんも同意されていました。
 
 指導する側の力量の話も出て、まだまだ、自分自身が勉強しなくちゃ!と思いました。



 ただ、やる気があって熱心な人には、こちらも熱意で返してしまうのは、人の情。
 (あ、できる人というのとは、違います。出来がそんなによくなくても、頑張っているのが大事。)
 
 熱心な人には、持ってきた課題のエスキースに、「ここを更にひねってみて、こういう考えを入れてみようかね。」と、ちょっとだけ、難易度を上げて、再検討してもらいます。
 
 

 いうなれば、「打てば響く。」って感じでしょうか?

 敲かないと音は鳴らない。

 何かしら、アクションを起こして、音を出してみよう!


 パーティーの帰りしなに、「後進に技術を伝えていかな、いかんですよ。」と高田さんがおっしゃって、本当にそうだな~と思いました。
 後進に伝えるものは、そんなに会得できていないので、自分自身も勉強しながら、できることはやってきたいです。


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メイク用品

 私は女偏差値が低く、30歳くらいまではノーメイクでした。 

 でも、さすがに、この年齢になると、ノーメイクで出かけることは、はばかられます。  

 (顔色が悪く見えるんですよね~)


 
 といいつつ、面倒くさがりだし、時間もないので、化粧品はめったに買いに行きません。

 無くなるまで!使い切ります。



 ここ数ヶ月、使っていた口紅が切れ、リップライナーが切れ、コンシーラーが切れ・・・

 ついに先週、何もかもなくなってしまいました。



 それで、慌てて、化粧品コーナーに直行。 
 
 
 毎回、メイク用品はまとめ買いです。バラバラに買うと色が似たようなものになったりするので、TPOに合わせて使い分けられるよう、色を見比べて、一度に揃えます。(大体、口紅で質感、色が違うのを3色。アイカラーもタイプ違いを2パターンというのが、いつもです。)

 
 そして、一度購入したら、使い切るまで次を買いません。

 実際、前回購入したのが、3年くらい前・・・(正確な記憶も無いくらい。)

 意外にもちます。 



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八幡フィールドワーク

 先日、九州大学大学院芸術工学研究院公開講座の学外演習フィールドワークに参加してきました。

 今回のフィールドワークは八幡。

 新日本製鐵 八幡製鉄所 → 大谷会館 → 高見神社 → いのちのたび博物館

 という行程でした。


 この日はたまたま、娘の学校が土曜日参観の振り替えで、お休みでしたので、娘も連れて行きました。

 
 午前中一杯は、八幡製鉄所の見学でしたが、凄かったです。高温でトロトロの銑鉄や真っ赤な鉄が熱延加工されている様子など、感激しました。熱延の工程は、鍛冶屋の仕事が巨大化したような感じで、基本は同じなんだな~と思いました。
 会議室で、会社の沿革の説明を聞いている時は、つまらなそうだった娘も、少々興奮気味でした。特に、銑鉄を運ぶ「ドビードカー」がお気に入りでした。

 大型バスで構内を移動しましたが、八幡製鉄所は何だか一つの国家のようでした。物づくりの基本が見れて、産業の基盤となる製鉄の重要性を認識できました。
 
 これは、一度見学されることをおすすめします!!


 その後、昼食は大谷会館。昭和2年にできた新日鐵の福利厚生施設です。アールデコ調のスタイルが特徴です。


大谷会館


大谷会館2

 
 今回は新日鐵という巨大企業を軸にその影響力の大きさを感じ取れるフィールドワークでした。


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暦購入

 気が付けば、12月も半ば近く・・・  年末が迫ってきております。


 さて、さて、一足早く、今年も購入。


 「高島易断」



高島易断



 数年前に、年末に買いそびれ、新年越してもそのまま。購入しようと思った春先にはどこの本屋さんにもなく・・・めちゃめちゃ探しました!
 しかも、本屋さんに「高島易断の暦を探しています。」と聞いても、「え?タカシマエキ??何ですか?」って言われました。


 ので、今年は早めに購入。


 仕事柄、地鎮祭、上棟日と日取りを見ないといけないので、暦は必須なんです。


 日取りなんて気にしない。という建主さんもいらっしゃいますが、やっぱり、悪いよりは、いい方が・・・と思っちゃいます。


 これで歳が越せます。(ちょっと、大袈裟?)


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に・わ(庭)

 12月4日に第7回「雨から川へ、水のつどい」:水循環系の再生により期待される、流域景観のデザインが開催され、お話を聞きに行ってきました。


 基調講演は九州産業大学教授の山下三平先生による「“流出抑制”はデザインか?」で、その他に、神谷博先生の雨水利用の基準作りと山中志保先生のガーデンデザイン事例報告がありました。その後の、パネルディスカッションは九州大学大学院教授の島谷幸宏がコーディネーターを務められました。



 私は、打ち合わせもあって、少し早めに行ったのですが、時間はお昼時。先生方に交じって、お弁当を頂きました。(というか、スタッフ用控え室があることに気づかず、講師控え室に潜り込んでしまった私。  )



 食事中、先生方のお話を伺っていると、「そもそも、『庭』の語源は何でしょうね?」と、とある先生がなぞかけ。

 「そうですね~」と先生方思案の様子。


 
 「庭(にわ)の『に』とは、土という意味ですよ。『わ』とは場所を示していますね。」とのお答え。


 (へ~。日本語って、一文字、一文字に、意味があるんだ!!! )


 「『にわ』とは、祭祀を行う、平たい場所。という意味ですね。元々は、土の平たい場所だったんですね。」


 ( おぉ!!! )


 「それからいうと、植栽したりというのは、元々はなかったことですよね。」

 「それは、ある程度、囲うようになって、眺めるようになってからじゃないですか?」




  おぉ!!! 


  先生方のアカデミックな会話に、一人、内心、感動。


  すっごく勉強になりました。


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専攻建築士更新

 気が付けば、12月です。早いものです。


 専攻建築士の登録更新をやっと済ませました。



 「専攻建築士」は(社)日本建築士会連合会が建築の専門性を認定している制度のこと。


社)日本建築士会連合会のHPには以下のように書かれています。

**************************************************

   「専攻建築士」 は、「建築の専門家の証」

   「CPD制度」は、「努力して いる建築士の証」

これらの建築士を「建築士会と連合会」が社会・消費者へ明示することで「信頼できる建築士」を応援する制度です。(※建築士会では継続能力開発制度をCPD(Continuing Professional Development)制度とよぶ。)

CPD制度は、建築士会が建築士の実務と研修の実績を記録・証明し、社会に示す制度です。建築士の能力開発を「実務による能力開発」と「研修による能力開発」の2つで構成しています。

専攻建築士制度は、消費者保護の視点に立ち、高度化し、かつ多様化する社会ニーズに応えるため、専門分化した建築士の専攻領域及び専門分野を表示することで、 建築士の責任の明確化を図る目的の自主的な制度です。

**************************************************


 お医者さんにも、専門領域があって、内科とか外科、眼科と細分化されていますよね。

 建築士も同じで、まちづくりとか統括設計、構造、生産など、専門性があるんです。


 
 目の調子が悪いのに、外科には行かないですよね。


 それと同じで、建築士も専門性を確認して、相談するということです。


 私は今回、統括設計の専攻建築士で登録更新をしました。



 更にいうと、マンションや店舗でなく、住宅設計のプロと胸をはって言えるようになりたいと思っています。





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