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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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工事請負契約!

 約1ヶ月の減額調整を経て、本日、無事、「雨水利用実験住宅」の工事請負契約の締結と相成りました!


 いよいよ、来月、地鎮祭、そして着工です。


 これからが本番です!


 プリキュァ精神で、何があっても「絶対!あきらめない!」で立ち向かっていきます。

 
 ※「絶対!あきらめない!」は、プリキュアシリーズで主人公が必ず口にする台詞。


<プリキュァ  出典:Wikipedia:ウィキペディア>

 プリキュアシリーズは、2004年からABCの日曜朝8時30分のアニメとして制作され、テレビ朝日系列で放送された『ふたりはプリキュア』に始まり、シリーズ全体では東映アニメーションの女児向け作品としては『美少女戦士セーラームーン』シリーズ(5年間、通算200回放送)や『おジャ魔女どれみ』シリーズ(4年間、通算201回放送)を超える最長年数および放送回数(2011年4月現在で約7年、通算約350回)となっている

 主人公は主に中学校に通う少女である。彼女達は「プリキュア」と称される伝説の戦士[注 4]に変身する能力を与えられ、悪に立ち向かっていく。プリキュアとされている者達は変身後に「キュア」で始まる名前で呼ばれる。また、小動物のような姿をしたマスコットキャラクターが登場し、アイテムに変身したり彼女たちに助言をしたりすることで彼女たちを支える。


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久しぶりに

 今日、久しぶりに大学の講義。(する方)


 何か、楽しかったな・・・ (ぼそっ。とつぶやいたりして)



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コレクティブシェアハウス見学

 建築家の中村享一先生がご自宅を、コレクティブシャアハウスとして改装されたので、見学に行ってきました。

 先生の俳号の一宇からとられた「一宇邨」の名前が付けられています。

 一宇邨HPはこちら→


 建物ははCB造の2階+地下1階で、今回、二階の4室と地下の事務所を賃貸形式で貸し出し、LDKとサニタリーを共有するコレクティブシェアハウスとなっています。


 ↓リビング吹き抜け。デジカメを忘れるちょんぼで、携帯の画像で写りがイマイチです。
一宇邨


 丸く切り取られたスラブはCB造の臥梁を兼ねているそうです。う~ん。かっこいい。

 中村先生から、直接、アルミの一枚物の屋根の話や素材についてなど、色々伺えました。

 
 一番、なるほど!と思ったのが、素材の凸凹感。

 ざらっとした素材だと、表面の空気がその凸凹の中に入って、温まったり、冷えたりとすることで、熱伝導のワンクッションになっているという話。

 確かに、つるっとした素材で囲まれた空間は硬質な感じがしますが、ざらっとした素材の空間は温かみがあってやわらかい感じがします。

 何となく体感していたことと、凸凹の必要性が繋がって、納得!!! 勉強になりました。


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雨水利用実験住宅新聞掲載

 現在、(社)福岡県建築士会福岡支部で取り組んでおります「雨水実験住宅」の記事が、西日本新聞に掲載されました。施主である福岡大学の渡辺先生が取材され、都市型水害対策(豪雨時の流出抑制)と建築することの意義について説明されています。

 取材記事はこちら 


 おりしも、台風15号の豪雨の時。

 一昨日も、テレビで都市型水害について、「都市空間はアスファルトで舗装され、雨水の浸透するところがなく、排水管を通して川へ排水するしかない。東京都では50mm/hの雨量を超えると、排水能力を超えてしまい、マンホールなどから逆流することもある。」といった話がでていました。

 そして、「排水能力を上げるには、河川の巾を広くする必要があるが、河川流域の土地の買収が進まないので、対応が遅れている。」といった説明をしていました。
 
 番組を見ながら、都市にも、雨水を浸透し、一時貯留するしかけを作ればいいじゃん。とつぶやいてしまいました。

 河川の巾を広げても、同じことの繰り返しになるような気がするのは、私だけでしょうか?


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確認申請手続き

 建築士事務所の業務の中でも、最も苦手な確認申請手続き・・・


 取り合えず、ひとつ出してきました。


 ひとつというのは、この後、もう、ふたつ確認申請が続きます。


 
 効率から考えると、同じ確認検査機関に出したいところですが、今回は諸般の事情で、3つともバラバラ・・・

 
 提出先によって、微妙にルールが違うので、戸惑うばかりです。


 何回やっても慣れない作業です。




 先日、設計者のみなさんと話していたら、みんな苦手だっていうので、ちょっと安心しました。


 何も悪いことしていないのに、検問でパトカーに止められて、どきどきしている感じ・・・でしょうか?
 
 
 無事に下りることを静かに待っています。


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福岡アジア文化賞 市民フォーラム

 福岡アジア文化賞の芸術・文化賞を受賞された ニールズ・グッチョウ氏 による市民フォーラムに参加してきました。(福岡アジア文化賞受賞者はこちら→

 ニールズ・グッチョウ氏は地震で崩壊したネパールの都市を修復する功績が大きく、その建築群はアジアで最初の世界遺産に登録されたほどです。

 市民フォーラムのテーマは「建築保存修復から空間創造へ~アジアの現場が育てたクリエイション~」でした。

 前半はニールズ・グッチョウ氏の講演、後半はパネリストの先生方をお迎えしてのパネルディスカッションでした。

 
 感じたのは、建築の保存修復というのは、手間も暇もかかることですし、現地の人のとの調整など、建築の知識や修復の知見だけでなく、マネージメント能力が問われるのではないか?ということ。

 現地の人々の懐に飛び込み、自身が理解者であることを身を挺して作業に当たらなければ、修復は成し遂げられないのではないかと思いました。

 そして、保存修復という作業を「空間創造」と捉えるのが、新しい視点なのでは?と感じました。

 
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木挽き棟梁

 NPO 日本民家再生協会(JMRA) 九州・沖縄地区事務局主催の「木挽き棟梁が語る『二つのスギ普請とこれからのスギ普請』」という講演に参加してきました。

 お話をして下さったのは木挽き棟梁の杉岡世邦さんです。

 (若い方には「木挽き」というのが、分からないかもしれませんね。)

 木挽き職人さんは、山から切り出された材木を見て、その木から板材や横架材をどのようにとったらよいかを考え、製材していきます。

 
 お話の中で、「40年間、日本の森林面積は変わりないが、人工林が4倍近く増えており、森林蓄積が増えている。しかし、国産材のシェアは26%と低く、森林資源から見ると100%自給できる。」とあり、林業従事者の高齢化や絶対数の少なさなど、悪循環になっている現状が見えてきました。

 続いて、日本の建屋に使用された樹種の変遷のお話がでて、縄文時代はクリ普請、その後マツ普請、スギ普請と流れがよくわかりました。

 その中で、スギが建築の主役となった時代が二度あり、鉄の工具が導入された弥生時代と工具が飛躍的に発展し室町時代以降の近世であったとのことです。

 興味深かったのは、近世の茶室でのスギ普請についてのお話で、狭い空間にスギという素材が合うのではないか?というコメントでした。

 
 そして、現代の日本は、人工林の中でもスギが一番多く占めており、スギ普請の時代なのかもしれません。

 スギはやわらかく、親しみの持てる素材です。


 その他、木材の基礎知識についてや、適材適所の話もあり、大変参考になるお話でした。

 木を知るには山を見にいかないかんね~と思っています。


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減額調整中

 現在、見積もり調整中の物件が3件。

 毎日、毎日、電卓がお友達です。(お金の計算にあけくれております。)

 住まい手の希望を盛り込んでいくと大抵予算オーバーになるので 、ご希望の予算に近づけるため、色々と手立てを考えます。

 減額案をだして、調整をして行くのですが、ある程度いくと、殆ど下がりません・・・

 (ダイエットと一緒ですね。)

 ここまでくると、あとは極端なことをしないといけません。(例えば、建具を全部止めるとか、部屋を一部屋なくす。塗装もしない。とか・・・)

 過去の減額調整の結果を翻ってみると、どの住まいも概ね同じ傾向になりました。 

 このリミットラインは、おおよそ、15% の減額。


 初めにでてきた見積もり金額(査定後)に対して、住まい手も納得して頂いて、当初のイメージもこわさず、希望も大体、盛り込んでというボーダーラインは、15%OFFまで。ということですね。(当社比)
 
 このラインを超えると住まい手の不満足感がでるようですし、大体この金額で、契約に到ることが多いです。

 不思議なもので、それぞれの住まいは予算や希望も違うわけですが、どれもほぼ同じ結果に・・・


 さて、もう間もなく、減額調整も終わりそうな感じです。


 次は、確認申請ですね。(←実は、かなり苦手・・・)


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Q大日田ラボ特別講演会

 本日、パトリア日田にて「日本全国スギダラケ倶楽部の活動とスギの可能性」と題して、Q大日田ラボ特別講演会が開催されたので、日田まで出かけてきました。

 講師は、日本全国スギダラケ倶楽部の南雲勝志さん 若杉浩一さん 千代田健一さんのお三方で、講演の内容は、これまでのスギダラの活動やこれからの市民参加型の都市デザインについてでした。


 7月の九州大学主催の高浜フィールドワークに参加した際、お三方も参加されていて、その時の日本全国スギダラケ倶楽部の活動報告が凄くって、その感動をもう一度!ということで、お話を聞きたくて出向いたわけです。

スギダラケ講演会


 過去9年に亘る活動の中、廃線の線路にトロッコ列車を走らせたり、子ども達と屋台を作ったり、「面白い」「ばかばかしい」ことが大事と言い切るその潔さと、巻き込まれていく市民の様子が生き生きと語られました。

 心に残ったのは「杉は商材でない。杉にまつわる、その地域の文化や営みが大事。」というお話。

 杉というのは本当に日本の随所に見られる素材です。それだけに、地域ならではの特徴や誰もが親しめる可能性も持ち合わせているのだと思います。

 
 いずれにしても、シンプルに突き詰めて行く姿勢と多くの人を巻き込むパワー、そして、誰もが納得するデザイン力の高さに脱帽です。


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筥崎宮御神幸行列

 9月の中旬となり、筥崎宮の放生会の季節となりました。(9月12日~18日)

 今年は、福岡市無形民俗文化財の「御神幸行列」の年にあたり、御下りが9月12日でした。

 
 最寄の駅前も順路にあたっているので、娘と二人で、見に行ってきました。

御神幸行列

 筥崎宮を出発して、馬出、千代、妙見、吉塚と約4時間をかけての行列です。


 まだかな~と待ちわびていると、遠くから音が聞こえてきて、近づいてくるのがわかります。

 (ちなみに、道路は一部封鎖され、大渋滞でした。)

 行列の中には、鐘や太鼓、清道旗などなどあって、賽銭箱も氏子が2人で運んで行きます。

 その賽銭箱にお金を入れると、上下に揺らして、音をじゃらじゃらと鳴らしてくれるのです。

 なんかちょっと嬉しい。


 18日の開催期間中には、お参りに行かなくちゃ!と思っています。

 
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木造勉強会

 (社)福岡県建築士会久留米支部主催の木造勉強会に参加してきました。この勉強会は6回シリーズで行われていて、今回が4回目でした。講師は川崎建築構造設計事務所の川崎薫先生で、今、福岡で木造の構造について一番お詳しい先生だと思います。講義も毎回わかりやすいです。


 今回の講義の中で「梁せい210mmの材で、中央に20mmの欠きこみがあると、曲げ耐力が50%以下になってしまう。筋交いでも、節が抜けて、欠きこみのような状態になっていると耐力に問題があるので、十分注意する必要がある。」と伺って、気を付けないといけないな。と思いました。


 先生の説明はわかりやすのですが、勉強会に参加すればするほど、自分がわかっていないことがわかって、まだまだ、勉強不足だな・・・と実感しています。

 
 今後も木造住宅を中心に設計業務を行うつもりですし、見た目のかっこよさだけでなく、構造耐力や各種性能も確保する家作りをする為にも、学ぶべきことは学んでいきたいと思っています。 

 
 来月も参加するつもりです。


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建築にできること

 かねてより進んでおります雨水利用実験住宅もいよいよ大詰め。

 予算減額調整まで、あと一息です。

 多くの方が係るプロジェクトですので、皆さんの日程をおさえる為、地鎮祭の日取りも早々に決定!!

 
 雨水利用実験住宅では、豪雨の時の流出抑制を目的に、敷地内に雨水タンクを設置し、雨水を30t貯留する予定です。

 川に堤防を作って、被害が出て、更に大きな堤防を作って・・・

 というのでなく、一気に雨水が流れていかない仕組みを、地域全体に張り巡らせることで、災害を減らすことことが可能になるのです。

 その仕組みのひとつが各住戸に設けられる雨水タンクです。

 
 そして、今回の雨水利用実験住宅では県産材の木材を使用します。(雨水利用実験住宅は木造住宅です。)

 現在、日本の林業はあまり芳しくありません。安価な輸入物が使用され、国産の木材の需要が少なく、また、後継者不足からも、山が荒れているところも多々あります。
 
 山は適宜、間伐材を処理して、木を間引いて、手を入れていかないといけません。

 手が入らなくなった山には下草が育たず、山の保水力も落ちていくそうです。

 新しく建つ木造の戸建住宅に国産の木材を使用することで、森に人の手が入ります。

 ひいては、山の保水力もあがり、災害のリスクが減らせると聞いたことがあります。


 災害を防止するのは土木の役割のような気がしますが、建築を手がける私たちにできることもあるのではないかと思います。


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台風の被害

 台風12号の被害が予想以上に大きく、驚くばかりです。

 被害に合われた方は本当に大変な思いをされていると思います。


 私が小学1年生の頃、大雨が降り、近くの川が氾濫したことがあります。

 川は小さなもので、普段は、子ども達が入って遊ぶようなところでした。


 大雨の日、早朝、ご近所の人が駆け込んできたのを覚えています。

 「床上まで水が入ってきとうとよ。おたくはどげんね!」

 わが家は床上までは浸からなかったのですが、玄関のたたきは水浸しでした。


 とはいえ、雨は小康状態になり、私は普段のように学校に向かったのですが・・・

 いつも渡る橋がない!!!

 大雨で、川が氾濫して、橋が流されていたのでした。


 そして、その橋の隣にあった住宅2棟が半分流され、川には箪笥や衣類や様々なものが浮いていました。

 小学1年生だった私は、ただただ驚くだけで、その場に呆然と立っていました。

 「家が流れるなんて!!!」と、思った記憶があり、家財道具の流れている様子は未だに鮮明に思い出します。

 
 本当、大きくて、動きそうにない、家が、流れるなんて・・・

 信じられないことでした。


 今回の被害の映像を見ると当時のことを改めて思い出しました。


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コレクティブハウス研究会

 土曜日開催された(社)福岡県建築士会福岡支部主催の「コレクティブハウス研究会」に参加してきました。

 今回は2003年~2006年にかけて、16回開催された「コレクティブハウス研究会」を再スタートさせるにあたっての第1回目になります。

 20名近くの参加者があり、みなさま、コレクティブハウスに対する様々な思いをお持ちのようでした。


 私は前回のシリーズの時も、3、4回勉強会に参加させて頂いたのですが、そのベースは「集まって住むかたち」とは?という素朴な疑問です。

 「集まって住む」というかたちには、今のマンションではなく、別の答えがあるはずだと思っています。


 そのきっかけとなっているのが、私が大学に在学中に教わった延藤安弘先生の講義に他なりません。

 1年生の初めての授業が「絵本に見る建築」。衝撃的でした。

 その後も、スライドを多用しての「都住創」の紹介など、自分の知っているマンションや団地とは全く違う住まい方に、驚いたのは言うまでもありません。

 そして、極めつけは、4年生の時のデザイン演習。実際にコーポラティブハウスへの入居希望者(本当に一般の人!)を十数名集めてきて、希望を逐一聞きながら、クライアントにヒアリングしながらのケーススタダィ。

 本当にしごかれました・・・


 それから、早20年。私の中では、未だ、「集まって住むかたち」は、おぼろげなままです。

 
 この勉強会を通じて、何かしら、答えが見つかれば、嬉しいかぎりです。


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強風

 台風12号の接近に伴い、福岡でも風が強いです。

 そりゃぁ。もう。びゅーびゅー。  


 わが家は鉄骨3階建てなので、強風のときは、揺れていることがわかります。 

 鉄骨造は柳のようにしなるので、揺れているからと言って、心配ないのですが・・・


 朝起きたら、ご近所の自転車が倒れまくっていました。

 台風が上陸している地域から離れている福岡でもこんなに酷いので、他の地域はどうなんでしょう。


 通り過ぎるのを待っております。


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