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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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台風の被害

 台風12号の被害が予想以上に大きく、驚くばかりです。

 被害に合われた方は本当に大変な思いをされていると思います。


 私が小学1年生の頃、大雨が降り、近くの川が氾濫したことがあります。

 川は小さなもので、普段は、子ども達が入って遊ぶようなところでした。


 大雨の日、早朝、ご近所の人が駆け込んできたのを覚えています。

 「床上まで水が入ってきとうとよ。おたくはどげんね!」

 わが家は床上までは浸からなかったのですが、玄関のたたきは水浸しでした。


 とはいえ、雨は小康状態になり、私は普段のように学校に向かったのですが・・・

 いつも渡る橋がない!!!

 大雨で、川が氾濫して、橋が流されていたのでした。


 そして、その橋の隣にあった住宅2棟が半分流され、川には箪笥や衣類や様々なものが浮いていました。

 小学1年生だった私は、ただただ驚くだけで、その場に呆然と立っていました。

 「家が流れるなんて!!!」と、思った記憶があり、家財道具の流れている様子は未だに鮮明に思い出します。

 
 本当、大きくて、動きそうにない、家が、流れるなんて・・・

 信じられないことでした。


 今回の被害の映像を見ると当時のことを改めて思い出しました。


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