CAMELC公式ブログへようこそ
メルマガ
メルマガ登録/解除
Powered by AccessMail
メールアドレスとお名前を入力し、登録ボタンを押してください

お名前(必須): 

メールアドレスを入力し、解除ボタンを押してください
 

プロフィール

camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

カテゴリー

RSSフィード
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


心と空間

 気が付けば、月末ですね。

 もう、明日から9月です。

 明日から、インテリアコーディネーター一次試験対策講座をやります。

 まだお席がありますし、途中からでも大丈夫ですので、受講したい方は詳細の案内を、告ちーずに掲載しておりますので、ご覧下さい。

 
 ↓ インテリアコーディネーター一次試験対策講座のお知らせはこちら
 http://kokucheese.com/event/index/43846/


 
 さて、さて、先日、店舗診断ということで、とある店舗にお邪魔しました。

 利益を上げたいので、新規事業を立ち上げられるそうですが・・・・

 う~ん。

 まず、散らかっていて、店舗の態をなしていません・・・ 

 
 物が多いのは、仕方がないとして(これは、整理整頓)、それ以前に、床に物が散乱~

 隣のスペースに行くのに、様々なものを踏み越えないと行けません。

 物があるだけでなく、ちりやゴミも積層しています。


 どうしましょうか?ということですが、まずは、片付けからですか? 

 心理学的には、床に物を直に置くのは自分をぞんざいに扱っていることを象徴しているそうですよ。


 この頃、つくづく思うのですが、人の心の状態と、周りの空間はリンクしている。

 というか、その人そのものを映している。と・・・

 潜在意識が快適だ~と思う状態と均衡するようになっちゃうんですね。


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

 

スポンサーサイト

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
「黒子のバスケ」

 本日、2つのプレゼンが終わり、ちょっと一段落・・・

 今年度に入って、お仕事のご相談件数が増えており、ありがとうございます。


 先日、設計監理をご契約頂いた方の決め手となったのは「話しやすい。」ところだそうです。

 それはきっと、受け入れてくれる。話を聞いてくれる。と思われたのだと思います。


 私は小さい頃から、地味で目立たない子どもでした。

 大人になった今でも、やはり、華のなさや地味な印象が否めません。

 それは嫌ではなかったのですが、パフォーマンスが派手な人達を見ていると、自分の性格は、やはり、デメリットのように感じていました。

 
 でも、最近、お会いする色々な方に、「落ち着いた雰囲気や誠実な感じが癒される。」「話しやすい。」「相談しやすい。」と言われること多くて、あれ?と・・・

 これって、デメリットでなくて、メリットかもしれない・・・と感じたのです。

 
 只今、絶賛放映中の「黒子のバスケ」はご存知ですか?

 漫画が原作のアニメですが、主役の黒子君が、誰もが気が付かないほど、影が薄い・・・

 その影の薄さを最大限に活用して、プレイするのですが、あ~なんか、黒子君の立ち位置に共感。

 そのプレイはパワープレイヤーの相棒を輝かせることになります。


 住宅の設計も建築家が主役でなく、住まい手が主役。

 住宅の設計を通して、住まい手のライフスタイルや生き方を棚卸して、その人自身が輝ける家作りに繋げることが大事だと思うのです。


 
  
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村 
 



にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
お仕事の取材レポート

 先日、高校時代の友人が、一家揃って遊びに来てくれました。

 (友人に再会したのは、大学入学以来だったような・・懐かしいですね~)

 連絡をくれたきっかけは、娘さん(中学1年生)の夏休みの宿題で、自分のなりたい仕事をしている人に、取材して、レポートを提出というものがあり、訪ねて来てくれました。

 娘さんは建築家志望だそうです。

 取材の内容は、やりがいを感じる時や一日のタイムスケジュール。中学生へのアドバイスなどでした。



 「やりがいを感じるのは、どういう時ですか?」という質問ですが、一番わくわくするのは、上棟の時ですよね。

 二次元のものが一気に三次元になるので、さなぎが蝶になるぐらいの変化を目の当たりにして、やっぱり、感激します。

 基礎工事までは平面の延長ですが、ボリュームになる上棟の時は、何ともいえません。



 ひとしきり話をして、帰られましたが、ちゃんとレポートにまとまったかな~



 以前、中学生の職業講和では中学生をドン引かせてしまいましたから、ちょっと心配です。

 事前にあがっていた質問で、「建築士になるのは大変ですか?」「どんなところが大変ですか?」といったものがあったので、一級建築士になるのは結構大変。という話をしたら、みんな、し~ん。

 事実、大体合格率が一割前後・・・(厳しい時は7%台という年もありましたね。)

 試験が難しいのは脚色でなく、事実なんですが、いやはや・・・

 この段階の年齢で、大事なことは、夢を語ることで、苦労や大変さは必要ない。と痛感したのでした。



 夢があるから、前に進めるんですよね~


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村 
 
 


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
竣工見学会しました

 日曜日は、建築家・瀬野和広さんとの共同設計の住宅のオープンハウス(竣工見学会)でした。

 
 半日でしたが、総勢70名近い方にお越し頂き、ピークの時間帯は人だらけ でした。

 (お越し頂いたみなさまには十分にご案内が行き届かず、失礼致しました。)

  
 高低差のある敷地を生かしたキャンチレバーのデッキが気持ちがよく、皆さん、こちらに腰掛けてくつろがれています。

土手の間

 
土手の間

 7Mを超える高低差は難攻不落でしたが、無事にお引渡しができて、よかったです。


 暑い中、お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村 



にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
缶詰中です。

 今週一週間は、博士課程集中講義で、大学に缶詰です。

 朝8時過ぎには事務所をでて、戻りも20時近く・・・

 連日、日替わりで、先生方の講義を6時間連続で受けておりますが、ハードです。


 この講義、博士課程工期の必須科目なのに、隔年しか開講していなくて、しかも、工学研究科のどの学科が担当するかを持ち回りにしているそうで・・・

 今年は、地盤工学の先生がご担当ということで、建築に関係ありそうですが、マニアックな世界はちんぷんかんぷんです。


 今日は石灰等を利用した地盤改良が経年変化により、性能が劣化するというお話を伺いました!

 え?それって、不味いんでは・・・

 地中における塩分濃度があがると、Mgが悪さをして、石灰、セメント等で地盤改良した箇所が、ぐずぐずになるらしいです。

 セメント等での地盤改良は、スタンダードなので、これから問題になるところも出てくるのではないでしょうか?

 先生は、三重津の海軍教習所の木製ドライドックの件もふれられ、木製の地盤改良の研究について、解説して下さいました。

 なかなか興味深い内容でした。


 あしたが、集中講義最終日です。


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
 


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。