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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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建築士と建築家

 随分前から、「JIAに入りませんか?」とお誘いを頂いておりますが、未だに入会しておりません。(JIAとは日本建築家協会のことです。)建築士会には入会しているけど、JIAは気後れして、二の足を踏んでおります。

 一級建築士は国家資格で国土交通大臣の名前とハンコの入った証書を貰います。ちゃんと、お墨付きを頂いているわけです。(二級建築士は都道府県知事の名前で発行)そのため、「私は一級建築士です。」と胸を張って言えます。(何といってもハードな試験もありますしね。)
 でも、建築家って、どういった人が建築家という定義が日本にはありません。海外ではちゃんんと認知されている国もあるそうです。
 絵を描く人が「絵描きです。」とか「イラストレーターです。」とかラインが曖昧なように、はたまた文章を書く人が「作家です。」というのか、「ライターです。」というのか「コピーの仕事をしています。」というのか・・・そんな感じでしょうか?

 2008年10月号の「建築ジャーナル」に古川保さんの『建築家はいらない?!』の記事が掲載されていました。

*****以下本文抜粋*****

出江寛氏は言う。「建築士は1級建築士、2級建築士などの資格を持っている人。建築屋は商売を旨としている人。建築家は画家や作家と同じ、画家が絵の具の塗る価値を平方メートルいくらで換算しないし、作家が紙と鉛筆の消耗費で請求はしない。建築家は哲学をもって作品性で勝負する人である」と。
 最近は建築家のオンパレードである。

*****以下省略******

 私自身は「建築家」なのかを問われたら、「いや、そうだっけ?」と考えてしまいそうです。自信の無さかもしれませんが、腑に落ちない。まだまだ、勉強が足りませんね。





 

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