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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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秦 理絵子さん講演会

福岡シュタイナー学園主催の秦理絵子さん講演会がありますので、お知らせします。

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「シュタイナー教育によって 現在を生きる 子どもたちと親」
~笑顔・ひろがり・共同体~


我が子を大切に育てたい
それは私たち親の共通した祈りです。
必要な義務教育は現在・・・。
家庭教育を…といわれるけれど、具体的に現在・・・。
我が子のために準備されているのでしょうか?
ふりかえると、自分を育ててくれたものって何でしょう?
それは何か没頭できるもの…、没頭していた時間、空間、活動だった気がします。
絵を描く、ボールをおいかける、踊る、うたう、ただじっと蟻の行列をながめる…。
これらにはリズムの法則や、幾何学模様や、自然科学や、感動を伝える言葉が見え隠れしていました。
没頭する活動のくり返しが、私たちを地球に生きる人間として育ててくれた気がします。
  
シュタイナー教育では、活動に教育的目的を持たせて「芸術」と呼びます。
教師は子どもへの「愛」を根幹にすえ、親ともコミュニケーションをとりながら、芸術教育を創りあげます。

その延長が具体的な家庭教育です。
だから子どもの毎日は、「愛」と「芸術」の感動につつまれる喜びに満たされ、学び育ちます。
  
子どもたちの個別性を活かし、人生の目的達成に向けて
共同体が創る手作りの教育が、シュタイナー教育です。 
現在こそ求められる、子どもの笑顔が輝くシュタイナー教育と共同体のひろがり。
この実例をあなたも聴きにいらっしゃいませんか?


講師: 秦 理絵子(はた りえこ)
      学校法人シュタイナー学園校長 ・ オイリュトミスト

重たい出来事が多いこの頃です。
でも、私たちを越えて生きる子どもたちに目を向けるとき、
未来の希望をつくりだしていこうとする意志が生まれます。
こんな時代だからこそ、教育の場に天然のいのちが必要なのです。
日本で初めてのシュタイナー学校づくりに関わり続け、
子どもたちと育ち、親たちと向き合い、ある期間は自分も親であった、
そんな20年を語りたいと思います。
楽しさと喜びを分かち合い、
失敗と困難から何かを学んでいただければ幸いです。 ―――― 秦 理絵子


2009年 3月29日(日) 10:00 ~ 12:00

●会場 福岡市健康づくりセンター あいれふ10階講堂 (福岡市中央区舞鶴2-5-1)

●入場料    前売 2,500円 当日 3,000円

★就学前のお子さまのご入場はご遠慮願います。
★定員100名のため当日券がない場合もございます。ご了承願います。
★講演会の始めに、参加者全員でオイリュトミーの動きをします。動きやすい服装でお越し下さい。
 
◎主催:福岡シュタイナー学園
◎協力:こひつじ土曜学校・オイリュトミーアンサンブル天鼓

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