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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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下関探訪

 日曜日は九州大学芸術工学部の公開講座「21世紀の『建築探偵』VS『考現学』入門」の建築探偵学演習ということで、下関に行ってきました。

 下関には建築士会の見学会で約3年前に見学に行きました。そのときは主催でしたので、遅れている人はいないか?とか、全体の時間の管理とか、トイレ休憩は大丈夫か?とかで、建物をゆっくり見られなかったので、今回は楽しみでした。

 さて、見学したのは旧英国領事館、秋田商会、南部町郵便局、山口銀行の4つで、芸術工学部の藤原先生に解説頂き、ゆっくり堪能できました。また、下関市の方にもお越し頂き、詳しいお話をお聞きできて、とってもよかったです!やっぱり、わかっていらっしゃる方のお話を聞きながらだと、理解が深まります。


↓秋田商会と南部町郵便局
秋田商会


↓山口銀行
山口銀行


 私は大学で建築を学びましたが、日本の近代建築を殆どわかっていません。大学では建築史の授業はありますが、日本建築史は数奇屋でおしまい、西洋建築史はバロックくらいでおしまい・・・あとは自分で読んでおくように。ということで、不勉強な私はそんなに詳しくありません。(とほほ。)
 私の大学時代はポストモダン全盛期。隈研吾さんがイオニア式の柱頭を切り取ったようなデザインの設計をされていたのが懐かしいです。そんな中、ポストモダンへの揺り返しから、私たち学生たちの間ではやっぱりモダンがかっこいいということで、コルビジェやミース、カーンが大人気でした。

 実際、建築学の流れから見ても、藤森照信先生といった諸先生方が建築探偵という名前をメジャーにされるまでは、研究も細々とされていて、目だって取り上げられることはなかったような気がします。
 建築学科卒でもない旦那に日本近代建築の知識で負けているので、ここに来て、やっと一矢報いる!と大げさではありませんが、会話が楽しめる程度にはなりたいものです。

 今回の下関探訪は面白かったので、後日、もっと詳しくレポートします。




 

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