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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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雨降り

 博多は、昨夜から、じゃんじゃん降っています。

 少し、雨脚が弱くなったな~と思っていると、また、本降りになったり・・・・


 私は雨が好きなので、なんちゃないのですが、娘は足が濡れた!と大騒ぎするし、旦那は雨の中、歩けないから、車で送ってというし・・・本当、手がかかります。 

 
 住宅綜合研究所時代、折板屋根の雨音騒音の低減について、研究している時期がありました。


 補助スタッフの手を借りて実験装置を製作して、実際に雨が降っている時にどんな音がするか、どれだけの音量か、下で測定します。装置は、蛇口をひねれば、上部から人工的に雨を降らせる簡単なものですが、単位面積と単位時間の水道からの流量を算出し、シャワーヘッドの数や、水量を検討します。その際、過去の理科年表に照らし合わせて、単位時間当たりの降水量を確認後、実験装置を製作するわけです。


 で、何がいいたいかというと、その当時、100mmの雨といったら、大雨で、データからいっても、頻繁にはありませんでした。ですから、実験装置は100mmを想定して、製作しました。
 それなのに、最近は、100mmなんて、ざら。じゃんじゃん、降ります。

 
 雨の日は、折板屋根の雨音騒音実験を思い出して、{あ~、想定以上の雨が降っているけど、雨音はうるさくないかな~}と気になってしまいます。


 きっと、明日も雨ですね。
 
 



 

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