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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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雨水タンクのすすめ

 昨日も、じゃかじゃか雨が降って、那珂川が氾濫の恐れがあるということで、同じ博多区で避難勧告もでました。  こんなに降ると、また大きな被害が?!と戦々恐々。

 この日は大学の講義の日でした。朝から、JRの運休をニュースで伝えており、もしかして、休講?と思いましたが、午後からは通常授業ということで、いつも通り、講義をしてきました。(学生さんは半分しか来ていなかったけどね。)


 福岡では昨年7月の大雨で樋井川流域に被害がでました。それをきっかけに、「樋井川流域治水市民会議」が発足し、さまざまな活動を行っていらゃっしゃいます。
 私は昨年、雨水ネットワーク会議のワークショップを少しだけ、お手伝いしたのですが、そのメンバーの方々が「樋井川流域治水市民会議」多数参加されています。

 樋井川流域治水に関する市民提言(案)には、以下のように明記されています。

 「提言する流域治水対策は、河川改修などハードの治水対策のみに頼るのではなく、流域に係わる全ての人が協力し、貯水・遊水・浸透を中心とした治水対策を行おうという新しい試みの提言であります。流域全体で雨水を貯水・遊水・浸透させることは、洪水を防ぐための極めてシンプルな原則的な方策でありますが、全国においてもなかなか達成されていないのが実情です。それは多様な関係者が組織の垣根を越えて協力することがなかなか困難だったからです。が困難であること、市民に対して流域で治水を行うことの重要性やその方法に対する十分な情報が行きわたらなかったからです。
 ここに、「様々な立場の人々が、一市民として平等に話し合う」市民会議の役割があります。さらに、この提言の実現のためには関係者および流域全住民の連携と実現の可能性を信じる強い意志およびともに行動し実行することが必要です。」

 と、あるように、洪水になるから、単に川幅ひろげましょう。堤防つくりましょう。という、対処療法でなく、都市全体が雨水を保水する能力が低下しているのだから、貯水・遊水、浸透といった手段を講じて、保水力を上げていく必要があるというわけです。

 そのひとつが、雨水タンク。ひとつ、ひとつが小さくても、点が面になれば、効果はあるはずです。住宅全部に雨水タンクがつくと、すごい保水力ではないですか?
 雨水タンクは、建築士会のイベントの時にも、ちょくちょくお目見えする「エリザベス」ちゃんがお勧め。(だそうです。)名前が、インパクト大!で直ぐ、覚えてしまいました。

 
 今日は、午後から晴れ間がでましたが、依然、大気は不安定な感じ。また、どか降りが来そうです。

 我が家も、早く雨水タンクつけなくちゃな~

 


 

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