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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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風通しのよい家

 6月も半ばに差し掛かってきました。気温が上がってきています。今日は、外出して、ジャケットが汗だくに・・・日差しが強くて、初夏の様相です。
 仕事を終えて事務所に戻ると、意外と、暑くありません。
 その理由のひとつは通風のよさ。2,3階は北側と南側に対面に大きなサッシが入っています。このサッシを開けると、風の通ること、通ること。おかげで中間期はとても気持ちよく過ごすことが出来ます。(真夏の、全く風のない時期は駄目ですが・・・)
 住宅の設計の時は、通風を確保する為、一部屋に2箇所は窓をとるようにします。ただ、この窓を対角にとっても、意外と風が抜けなかったりします。経験上、対面の窓は風通しがとてもよいです。(当たり前ですけど。)プラン的に対面の窓が難しい時は、部屋の出入り口を開けると風が抜けるとか、1階から2階へ抜けるといった、「風の道」を意識する必要があります。
 理屈からいうと、風量は窓の面積が大きいIほど大きく、高低差があれば大きくなります。対面にとった窓でも、50cm角程度の小さい窓では、物足りません。
 エコに関心の高いこの時代。自然の風が抜ける家はとってもエコだと思います。
 


 

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