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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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「第53回建築士会全国大会佐賀大会」

 本日、早朝から出かけて、「第53回建築士会全国大会佐賀大会」に参加してきました。

 まずは、セッションAのまちなか散策で、町のあちこちに点在するえびすさんを尋ねる「えびす巡りガイド」に参加しました。

えびす巡り

 ↑写真の後ろに見えているのは旧佐賀銀行呉服元町支店です。


 町歩きをして見て初めて知ったのは、佐賀にはクリークが多いこと。町のあちこちに水路があり、佐嘉神社・松原神社近くの親水空間は、なかなかのものでした。

佐賀1

佐賀2

 まち歩きに参加して、佐賀もいいところが残っていると改めて感じました。


 続いて参加したセッションBは「まち歩き」を受けての、地方都市における「再生のあり方」や「まちなか居住」についてのディスカッションでした。

 コメンテーター西村浩氏の「駐車場」率20%の中心市街地の空洞化の現状と人を歩かせる仕掛けのお話は大変興味深いものでした。(皆、最寄まで、車で行こうとする。じゃぁ、どうやって、車を降りて、町なかを歩かせるのか?が重要で、そこには何らかのしかけが必要ということ。)

 パネリストの山野潤一氏の「お祭の時だけ、人が集まるなら、毎日をお祭にすればいい。」というコメントは、非常に印象的でした。


 その後は、基調講演の「建築はまちを救えるのか?~岩見沢複合駅舎のこれから~」(西村浩氏)を聞きに、会場を移動。

 「まちづくり」という言葉がでるくらい、今は、まちを作らないといけない状況だけど、昔はその地域、地域での文脈や文化で自然と形成されていったわけで、いつか、「まちづくり」という言葉がなくなって、自然に形成されるような時代になるといい。というまとめのお話は、本当にそうだなと思いました。


 講演会後は、まちづくり交流プラザへ移動して、各建築士会の展示ブースを見学。

 活動報告では福岡県建築士会が1位を頂いて、どさくさにまぎれて、私も表彰式の舞台にご一緒しちゃいましたよ。(びっくり!!)


 ・・・というハードな一日でした。 

 
 参加者のみなさま、お疲れ様でした。 




 

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