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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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職業講和

 今日は朝から、小学校に伺い、職業講和ということで、お話させて頂きました。対象は6年生の大工さん志望の男の子達で、お話は大工の棟梁でいらっしゃる山田建築事務所の山田日出明さんと二人でさせて頂きました。


 約2時間の中で、30分は私から建築士の仕事について、そのあと30分を大工さんからのお話。そして、残り1時間は、実際に、カンナ削りや墨付けを体験!という内容です。


 私からは、建築士の仕事について、図面や模型を見てもらい、その後、耐震模型を使いつつ、筋交い・耐力面材を入れた時と、入れない時の違いを体感してもらいました。
 
 
 そして、大工さんにバトンタッチ。前半は大工さんになった理由のお話でした。

 後半、おもむろに板図を出して、子ども達に見せると!

板図


 急に思い出したように、ノートと鉛筆を全員が取りに行き、がーっと書き始めました。

(場所は図工室で、中央のテーブルを皆で囲んでお話をしていました。ノートや鉛筆は後ろの方に置いたままになっていたんです。)

 何だか、実物を見て子ども達の琴線に触れたんでしょうね~  凄い勢いでメモとっていました。


 次に、継ぎ手が登場!

継ぎ手

 見た目が一本でも、実は複雑に加工されて、直ぐに抜けない作りに、子ども達から「すげ~!!」と感嘆の声。


 
 そして、墨付けとカンナ削りの実体験。みんな熱心にやっていました。そして、大工さんがサラッとやっている作業も実は難しいとわかって、大工さんに熱い視線が注がれていました。


 ↓墨付けのお手本をやっているところ。

墨付け


 子ども達のきらきらした目が印象的でした。こんな子達が大工さんになってくれると、日本の未来は明るい気がします。

 みんな、夢に向かって頑張って~



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