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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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すべての建築士のための総合研修

 昨日は、バレンタインデー。

 会社勤めの頃は義理チョコを30個くらい配っていましたが、昨日はとりあえず、旦那の一つ。(しかも、コンビニで購入!手を抜きすぎって言われました。)
 私にとっては、何のイベント性もなく、日常のヒトコマでした。 

 
 それよりも、気がかりだったのは、昨日開催された(社)福岡県建築士会主催の「すべての建築士のための総合研修」。

 私自身、(社)福岡県建築士会研修委員会の副委員長なので、企画する立場でもあります。受講者の方の反応や会場の様子など、一応、気にしていたのです。(自腹で受講していますが。)

 もともと、この講習会は建築士事務所登録の更新の際に必要な、講習会受講証明が発行される講習の一つでしたが、建築士法が改正され、建築士事務所に所属している全ての建築士の為の定期講習が「別に」義務付けられたので、この講習会は必須ではなくなりました。
 しかし、建築士法第22条の4第5項には、建築士会は「すべての建築士のための研修」を行わなくてはならないとあり、受講者の義務ではなく、あくまで自己研鑽の講習会として、転換するタイミングといえます。

 企画会議の際も、皆さんのお役に立つ、求められる講習ってなんだろうと、悩ましかったです。

 アンケートをお願いしたのも、受講者の方のご意見を取り入れて、次回の企画に生かしたいと思ったからです。


 私は木造の戸建住宅が多いので、実務に関連した、確認申請とか木造の構造とか、温熱環境とかを受講したいな~と思うのですが、どうやら、木造の戸建住宅をやっている人の割合は業界全体から見るとあまり高くないようで・・・

 やっぱり、業界全体に向けての講習でなく、個別の業務形態にあわせて、企画したほうがいいのでは?と思ったりします。

 

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