CAMELC公式ブログへようこそ
メルマガ
メルマガ登録/解除
Powered by AccessMail
メールアドレスとお名前を入力し、登録ボタンを押してください

お名前(必須): 

メールアドレスを入力し、解除ボタンを押してください
 

プロフィール

camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

カテゴリー

RSSフィード
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


県産材

 先日、「福岡県産スギ横架材スパン表講習会」に参加してきました。

 建築関係の方はおわかりですが、横架材っていうのは、梁など、横使いの材料ですね。

 実験データを提示され、試験体のうち、ヤング率70の割合が63%と、全国レベルと同等との結果も報告されました。(やっぱり、スギはヤング率70で見ないといけないんですね。)

 
 実は、講習会の案内を見たときから、「県産材???」と・・・

 福岡県の林産業者の方には申し訳ないのですが、福岡県産のスギって言われても、ピンときません。

 日田とか、小国、宮崎が有名ですね。


 で、講習会の前段でお話があったのですが、県内森林資源は4000千万立方メートルを有し、その7割が杉だそうです。実際の年間伐採量は25万立方メートルで、現状の2倍以上伐採しても大丈夫だとか。

 むしろ、切らないで放置しておくと、光が入らず、森は荒れ、土の保水力もなくなるので、使っていくことが大切という話でした。

 じゃんじゃん、県産材を使って下さい。ということですね。


 そうですね。森林の保全、維持を考え、サティスブルな社会の形成には、使って、新しく植林して・・・という流れが大事です。

 しかも、本当はその地域で育った、地産地消が望ましいとはよく言われる話です。


 といいつつ、木材は国産材は値段が高く、外材におされている状況。本当は、ぜひ、国産材を使いたいです。

 

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村




 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 


トラックバック URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。