FC2ブログ
CAMELC公式ブログへようこそ
メルマガ
メルマガ登録/解除
Powered by AccessMail
メールアドレスとお名前を入力し、登録ボタンを押してください

お名前(必須): 

メールアドレスを入力し、解除ボタンを押してください
 

プロフィール

camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

リンク

カテゴリー

RSSフィード
雨水利用実験住宅新聞掲載

 現在、(社)福岡県建築士会福岡支部で取り組んでおります「雨水実験住宅」の記事が、西日本新聞に掲載されました。施主である福岡大学の渡辺先生が取材され、都市型水害対策(豪雨時の流出抑制)と建築することの意義について説明されています。

 取材記事はこちら 


 おりしも、台風15号の豪雨の時。

 一昨日も、テレビで都市型水害について、「都市空間はアスファルトで舗装され、雨水の浸透するところがなく、排水管を通して川へ排水するしかない。東京都では50mm/hの雨量を超えると、排水能力を超えてしまい、マンホールなどから逆流することもある。」といった話がでていました。

 そして、「排水能力を上げるには、河川の巾を広くする必要があるが、河川流域の土地の買収が進まないので、対応が遅れている。」といった説明をしていました。
 
 番組を見ながら、都市にも、雨水を浸透し、一時貯留するしかけを作ればいいじゃん。とつぶやいてしまいました。

 河川の巾を広げても、同じことの繰り返しになるような気がするのは、私だけでしょうか?


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
 


 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 


トラックバック URL