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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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材料検収

 進行中の雨水利用実験住宅は、地産地消の考えもあり、県産の木材を使用しています。

 しかも、その材木は「杉岡製材所」さんから、入れて頂きました。

 「杉岡製材所」さんでは、手塩にかけられて育てられた、目の詰まった、良質の材木を扱っていらっしゃいます。

 
 先般、材料検収ということで、納品された材料を見に行ってきました。いずれも、天然乾燥です。


 私は材木の目利きではありませんし、そんなに材料の見立てに場数を踏んでいるわけではありません。

 でも、直感的に思ったのは、「いいものだ!」と。何より「艶がある!」

 杉岡さんにそのことをお伝えすると、「そうなんですよ。艶がある材は、不思議と強さもあるんですよね。」とのお答えでした。

材料検収

 
 ↓基本的には、柱は特一等の芯持ち材です。 

柱材1


 ↓階段の横に連続する4本の柱は、よく見えるところなので、割れの発生が少ない芯さり材でお願いしました。

柱材2


 いずれも、腐朽の可能性が少ない赤身が基本です。(芯さり材は一部、白太も混じった源平です。)

 
 贅沢です。


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