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camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


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コレクティブハウス研究会

 (社)福岡県建築士会福岡支部主催の「コレクティブハウス研究会」に参加してきました。

 建築士会でも色々と企画がありますが、会議室の座席が足りなくなりそうなくらいの盛況ぶりです。

 みなさんの関心の高さがわかります。


 今回は、濱砂清氏をお招きして、社会的情勢や福岡の状況、そして、集合住宅に関連する情報を伺いました。

 その後、コレクティブハウス全国大会の報告、福岡型コレクティブハウスへの向けてのお話など、途中、議論が盛り上がって、時間をオーバーしてしまうほどでした。

 なかでも、コレクティブハウスに最適な戸数が15戸、多くても20戸という点はなるほどな~と思いました。
(15戸以下では、特定の発言権が強い人に引っ張られやすく、20戸以上では、まとまりがなくなりやすいようで・・・)


 色々お話を伺って、集まって住む共同体は、単一でなく、多様な人々が集うことが望ましいのでは?と思いました。

 生物多様性というのを最近よく聞きますが、人間も、多様な年齢、家族構成、職種などが混ざっていることが、自然なのではないかな・・・

 実際、共通項が少ない人とは話題が見つかりにくかったり、なかなかコミュニケーションも取りにくいのかもしれませんが、単一なくくりでは、郊外の団地のように子ども達が巣立ったあとに、一気に団地自体が老人の町になってしまう・・・といった、いびつな状況が生じるのではないか?と思います。


 今後は、福岡型コレクティブハウスを目指して研究をすすめるということですので、どのような答えがでるのか期待しています。


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