CAMELC公式ブログへようこそ
メルマガ
メルマガ登録/解除
Powered by AccessMail
メールアドレスとお名前を入力し、登録ボタンを押してください

お名前(必須): 

メールアドレスを入力し、解除ボタンを押してください
 

プロフィール

camelc by 松野尾仁美

Author:camelc by 松野尾仁美
福岡市内の小さな設計・デザイン事務所です。
旦那がフラッフィックデザイン、所長である私が建築デザインを担当しています。
HPはhttp://www.camelc.net/です。


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

カテゴリー

RSSフィード
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


杉づくし

 年末のお忙しい時期、みなさまいかがお過ごしですか?

 今年は、本当に忙しい1年でした。

 一般的には、27日が仕事納めのようですが、まだ、仕事をしております。(苦笑)

 
 本日は、朝倉の杉岡製材所さんにお邪魔して、納品していただく予定の材料の確認して来ました。

 原板を拝見したり、節の処理の仕方について、説明を頂きましたが、含水率の重要性を改めて感じました。

 現場は保育園ですが、子ども達が長時間過ごす空間だからこそ、無垢の木を使いたい。しかも、暖かさがあり、柔らかい杉がいい。というのが、設計当初からの思いです。

 柔らかいから、傷もつくし、凹みやすいのですが、これは、二律背反。 この柔らかさが魅力なので。

 岡製材所さんで製材して頂く、の無垢フローリング、の腰板、の枠材、の巾木は、の子保育園さんに納品されます。

 建具もの予定で、づくしなのです。(笑)

 
 写真は、納品頂く物とは違う、うづくりの杉のフローリング(厚み30mm)ですが、とてもよかったです。

 次の物件では、ぜひ使ってみたいです。

__ 1




 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 


トラックバック URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。